ブラカップにわたを詰めよう

ベリーダンスの衣装のお直しで一番大事である、カップサイズの調整です。

どれくらい盛れるのか。

<条件>カップサイズE  バストサイズD65

Before

つ、つらい。。。。 スカスカです。完全に衣装に着られてしまっています。

そもそもサイズが合ってないのですが、カップの高さ等を作り変えると大工事になるので、ベーシックにわた詰めをしていきます。

After1
隙間チェック大事。

並盛です。カップ半分くらい綿を詰めました。これでもカップの隙間はないのであまり強調したくない場合は、これくらいでも大丈夫

After2

おおお!アメイジング!!!

わたを全体に入れました。座布団状態です。

この差!!夢がありますね~!!!

というわけで、これくらいは盛れました。

(ブラカップのサイズや形状によって盛り具合は変わってきます。)

ただし、綿で胸を押しつぶしているので、やわらかいブラや、ホールドが甘いと隙間が空いてしまったり、動いたときに抜けていきますので、その場合は、ホールドUPの加工が必要になります。(それについてはまた今度。)

フィッティングでの採寸では、そういった細かい調整ができますので、安心して踊れる衣装になりますよ。

ちなみに、谷間の下の三角地帯が気になる場合は、少し飾りを足して目立ちにくくしたり、隠したりできます。

グリーンの方はカップサイズが大きいので、谷間下エリアが広め。モチーフ等で隠してもいいですが、ビーズだと軽さがあります。

ブルーのほうは、生地を交互に段々につけています。こういったアレンジも衣装のデザインや雰囲気にあわせて臨機応変に施しています。

などなど、ブラのお直しも様々です。

困ったことがあればぜひご相談くださいね!

もうすぐ再開のご案内もできそうです!